2007

パロがデザインされた造幣局製造の貨幣セット(限定4000セット)がもらえる「発売2周年記念キャンペーン」は、好評のうちに、終了いたしました。

厚生労働省・国立身体障害者リハビリテーションセンターにおいて、12月7日に「認知症のある人の福祉機器展示館」(案内はこちら)がオープンし、パロが常設展示される。同研究所が、世界から50点ほどを購入・収集した展示館で、パロが福祉に役立つ機器の一つに。

ロボット専門サイト「robonable」と「gooリサーチ」による「抱きしめたいロボットコンテスト2007」で、パロが1位に。11月30日に「国際ロボット展」(東京ビックサイト:11月28日~12月1日)で表彰。

デンマークのコペンハーゲンで、フィエ・アンボ監督によるパロ登場のドキュメント映画「メカニカル・ラブ」のプレミア上映会がシネマ・グランドにて、11月6日に開催され大好評。パロと、大阪大学・石黒教授のアンドロイドと、2つのテーマをミックス・対比させ、聴衆に人とロボットの関係を考えさせる。監督や柴田へのインタビューも含め、現地のメディアが数多く紹介し、大きな話題に。(デンマーク・フィルム研究所による映画の紹介)

アメリカのニューヨークのエリザベス・セトン小児センターでパロによるロボット・セラピーを開始。11月から3ヶ月間の予定。

オランダのアムステルダム・ドキュメント映画祭において、「メカニカル・ラブ」が数千本の応募の中から20本のファイナリストに選考され、11月下旬から12月1日までの映画祭において、審査される。なお、この最終選考に残った映画は、08年に世界各地のドキュメント映画祭で上映される。

東京都荒川区が5体のパロを導入し、区内の特別養護老人ホームへ貸し出しを開始。

イタリア・フィレンツェで10月25日から28日に、The Festival della Creatività in Firenzeにおいてパロが展示され好評。

東京・上野の国立科学博物館で開催される「大ロボット博」でパロが展示。07年10月23日から08年1月27日まで。

チェコのプラハにおいて、チャペック兄弟が住んでいた家を訪問し遺族と対面。またカレル・チャペックのお墓の訪問などの様子を、チェコの3大新聞の一つ、プラボ紙が1面で大きな写真とともに紹介。

チェコのメイル・スバトノビスにおいて、「ロボット」の言葉を生み出したカレル・チャペックとヨゼフ・チャペックの兄弟が生まれた家をパロが訪問。現在は、チャペック兄弟の博物館に。

チェコのオパヴァにおいて、チェコと日本の国交再開50周年記念のイベントで、200年の歴史を誇るオペラ劇場でパロが紹介された。なお、オペラ劇場では、チェコ人による「夕鶴」など、日本の伝統文化で交流。

東京ミッドタウン・タワー7F(東京都港区赤坂9丁目7番1号)にある「d・labo」で、白とゴールドの2体のパロが展示され好評。

南アフリカ・ヨハネスブルクで、10月11日に、在南アフリカ日本大使館に採用されたパロのお披露目会。今後も、日本の科学技術・文化の紹介に活躍。

イタリア・ローマでの「Roma Design+」(10月5日-13日)において、パロが招待展示。

つくば市での「福祉工学シンポジウム」(10月1日-3日:日本機械学会主催)で、Lone Gaedt(デンマーク認知症プロジェクト(Be Safe)リーダー)により、特別講演「デンマーク王国の高齢者居宅介護促進プロジェクト『Be Safe』におけるアザラシ型ロボット・パロによるロボット・セラピー」を発表。

オランダのアムステルダム・ドキュメント映画祭において、「メカニカル・ラブ」が数千本の応募の中から20本のファイナリストに選考され、11月下旬から12月1日までの映画祭において、審査される。なお、この最終選考に残った映画は、08年に世界各地のドキュメント映画祭で上映される。

ブラジルのテレビ・グローボ社が、08年の日系移民100周年記念として、現在の日本を紹介する特別番組のため、パロを富山県で取材。パロを利用する施設、パロの手作り工房、織館での展示と、世界遺産・相倉合掌集落を訪問。08年に、ブラジルのほか、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、日本でも放送される予定。

ドイツ・ライプチヒでの「ヘルスケア機器展」(9月11日-13日)において、パロが展示され好評。

安倍首相のマレーシア訪問の折に、パロがアブドラ首相へのお土産になり、大好評。

タイ・バンコクでの科学技術展(8月8日から19日)で、パロがタイ王室のロイヤル・ブースで展示され、タイ王国の3つの病院での自閉症の子供たちに対するセラピーの共同研究の成果が発表されました。また10日には、シリントーン王女様が訪問され、パロを抱っこされた様子が多くのメディアで紹介されました。王女様が抱っこされたため、今後、タイの人々は、パロをなでると幸運が訪れる、と感じるようになるそうです。

アメリカ・ボストンのマサチューセッツ・ジェネラル病院(MGH)でナーシングにおけるパロの利用の研究が始まりました。MGHには、ハーバード大学医学部が含まれています。

自閉児を含めて(全生徒の約30%)、混合教育を行う「武蔵東学園中学校」に、匿名の方から1体のパロが寄贈され、大変好評です。タイ王国の3つの病院で実施した自閉児へのロボット・セラピー実験の結果では、パロが特に高機能自閉症の子供たちに有効だったことから、高機能自閉児が多い同中学校で、パロの活躍が期待されます。

オランダ・アムステルダムのハイテク高齢者向け施設で、パロの利用が始まりました。1つのリビングルームと6つの個室からなるブロックが複数存在する大型施設で、各所に多様なセンサが埋め込まれており、高度なサービスを提供しています。現地での注目度は高く、多くのテレビや新聞で紹介されています。

ニューヨークのジャパン・ソサヤティでの様子をロイターやAPなどが取材。ロイターは世界約1500局に、APは約500局に配信。ロイターの日本語版はこちらでご覧いただけます。

アメリカ・ニューヨークのジャパン・ソサヤティでロボット・ウィーク。6月5日から10日まで、パロの研究開発に関するセミナーやふれあいなど、数々のイベント。

アメリカ・ニューヨークのセントラルパークで6月3日に開催されたジャパン・デイで、白、ゴールド、チャコールグレーの3体を展示し、大好評。

成田空港、羽田空港、関西空港での「一村一品キャンペーン」において、パロの展示が延長されました。海外へお出かけの際にパロとふれあっていただけます。成田空港は、第1ターミナルで昨年度よりもわかりやすい場所に移りました。

オーストラリア・パースで、アーストラリア・アルツハイマー協会がパロをテストし、好評。現地のテレビ、新聞、ラジオで広く紹介されました。

アメリカ・ワシントンDCのスミソニアン博物館からのパロの紹介の依頼で、パロを展示している日本科学未来館・毛利館長からパロのご説明をいただきました。その様子はこちらです。

スペイン・バルセロナから高齢者ケアの関係者(民間および公務員)ら約20名が、5月16日にパロを視察に日本科学未来館を訪問されました。

デンマーク王国で5月15日にパロが2つのテレビ番組で紹介されました。そのうちの一つは、Middelfartにある古城からの衛星生中継でした。

ドイツ国営放送ZDFで5月13日にパロの特集が放映されました。バーデン・バーデンの高齢者向け施設で利用されている状況などが紹介されています。(その映像はこちらです

駐日ノルウェー王国大使館のアレンジで、5月11日にオスロから医師、看護師など約20名がパロを視察に、つくば市の産総研を訪問されました。

イタリアの写真家が、財団法人フォーリン・プレスセンターのご紹介で、パロを取材につくば市を訪問されました。

CNNの「Aging Japan」で、パロが紹介されました。ゴールドマン・サックス社・ドイ氏による「ペット市場がベビー・ブーマー向けの有力なビジネス」のコメントの後です。

「Robot Award 2006-2007」コミュニケーション部門・最優秀賞をパロが受賞。月刊誌「Robot Life」の読者による投票。

高校1年向け英語の教科書「All Aboard! English I」(東京書籍2007年発行)にパロが登場。パロとふれあって、英語上達のきっかけに!アザラシは、「seal」です。

パロを導入する医療福祉施設(高齢者や児童)向けに平成19年度から「補助制度」を茨城県つくば市が制定します。詳細は、こちらです。

AARP(米国退職者協会)が3月15日に東京・青山の国連大学で開催する「AARP Reinventing Retirement Asia」において、パロが招待展示

パロの紹介ページの「パロの動画」に「個人オーナーとパロとの暮らし」の2つの動画を追加

ムハンマド・アブダビ首長国皇太子を、波多野・駐UAE大使、渡辺・JETRO理事長が表敬訪問され、パロをご紹介した折、大変気に入られたため、後日、1体のパロが献上されました。

造幣局が主催する「造幣局inつくば」が2月2日から7日まで、筑波西武百貨店6階で開催され人気。この折、造幣局が発行した「貨幣セット」(限定4000個)のケースのB面に大きくパロが掲載されました。会場には、パロも展示。

アラブ首長国連合のアブダビで、1月28日から31日に日本貿易振興会(JETRO)が主催する「Japan Today 2007」でパロが紹介されました

日本航空(JAL)のファミリー・サービス・ラウンジ(成田空港と関西空港)でパロが人気。日本航空と「やさしい空間づくり」の共同研究の一環。

BBC、CNN、USA・Todayワシントン・ポストなど様々なメディアで全世界で、経済産業省「今年のロボット」大賞をきっかけに、パロが紹介されました。

東京・上野の国立科学博物館の「MONODZUKURI展(ものづくり展)」(1月16日~2月18日)において、パロが展示されています。

大阪・森ノ宮の大阪産業安全技術館の「職場のリスクアセスメント」展(1月15日~2月15日)において、パロが展示されています。

アメリカ・ラスベガスで、1月8日から11日まで開催されるCES(Consumer Electronics Show:コンシューマ・エレクトロニクス分野では世界最大の見本市)で、パロがロボティック・パビリオンにおいて、JETRO(日本貿易振興機構)により紹介されます。