2006

日本航空(JAL)の成田空港と関西空港のファミリー・サービス・ラウンジにて、パロと触れ合えます。海外旅行の出発前のひとときに、パロと一緒におくつろぎください。日本航空のシンボル・カラーの一つ、「さくら色」バージョンのパロも活躍します。愛知万博のために作られた、市販されていない特別色です。

アメリカ・エモリー大学が製作中の看護・介護教育の教科書のため、ナショナル・ジオグラフィック協会の写真家・カシマウスキー女史が、富山県南砺市のパロを利用する高齢者向け施設、病院、パロの手作り工房などを訪問し、4日間かけて日本の高齢者向け医療・福祉サービスを取材。

ドイツ・パダボーンにある世界最大のコンピュータ博物館、Heinz Nixdorf Museumが3体のパロを購入し、メディカル・テクノロジーの企画展と、その後、常設展示されることになりました。

デンマーク・コペンハーゲンの公立高齢者ケアセンターがパロを複数購入し、本格的にロボット・セラピーが導入され始めました。なお、こちらでもドキュメンタリー映画「メカニカル・ラブ」の撮影が行われております。

タイ王国で、バンコクとチェンマイにある3箇所の国立病院などにおいて、1箇所あたり3体、合計9体のパロによって、自閉症の子供を対象としたパロによるロボット・セラピーが始まりました。非常に好評です。タイ王国は、医療サービスの先進国で、世界各国からメディカル・ツアーやメディカル・ステイがあります。

外務省の招聘により、スペイン国営テレビ(TVE)がハイテクと日本の文化・歴史の取材を目的に、富山県南砺市を訪問し、パロを導入している2箇所の高齢者向け施設や、パロの手作り工房、相倉地区の合掌造りの世界遺産を取材しました。スペインだけではなく、欧米や中南米などを中心に、全世界で、スペイン語で放送されます。

今年のロボット」大賞(主催:経済産業省など)で、全国152件の応募から、10件の優秀賞の1つに選出されました。「ペット代替」あるいは「セラピスト」として、サービス部門での選出です。12月21日には、10件の候補(優秀賞)から大賞などが選ばれます。12月22日、23日には、10件のロボットが東京・青山の TEPIAにて展示されます。

アメリカ・ミシガン州立大学の一つ、ウェイン州立大学看護・介護カレッジで、パロによる看護・介護が研究され、授業でも紹介されています。2005年「アニュアル・レポート」の表紙を飾り、授業内容でも紹介されています。授業によって、卒業後、パロを用いた新しいケアを取り入れたり、説明できるようにすることが目的になっています。

ドイツのバーデン・バーデンとヴェンドハウゼンの2つの高齢者施設に2体ずつ導入され、大人気。また、認知症患者のケアでも有効と喜ばれています。その様子は、こちらです。現地のメディアでも大きな話題になりました。なお、ヴェンドハウゼンでは、フィエ・アンボ監督によるドキュメント映画の撮影も継続的に行われています。

デンマーク・コペンハーゲンの公立高齢者ケアセンターで、パロが試験導入され好評です。12月からパロの数が増やされ、より多くのケース・スタディが行われる予定です。認知症患者の場合でも、脳の一部が機能しなくても、体を通して覚えた記憶がパロとの触れ合いで蘇り、行動や認知機能の向上することが確認されました。

スウェーデン教育テレビが製作した「パロによるロボット・セラピーとパロの製作過程」の番組が、NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」の「今、世界の福祉番組は」で紹介されます。スウェーデンは、日本の高齢化が進んでいるため、高齢者のケアをどのようにするのか、に大変興味を持っています。放送は、NHK教育テレビで、11月22日20:00-20:30、および再放送は、11月29日13:20-13:50です。

茨城県つくば市教育委員会により、4つの小・中学校が、パロを活用した教育の実験を約1ヶ月間実施。その活用報告書は、こちらです(吾妻中学校葛城小学校筑波小学校並木小学校)。

ドイツの新聞DIE WELTの記者が、外務省の招聘により来日し、福岡市のロボスクエア、デイサービスセンター、有料老人ホームでかわいがられているパロを取材。

パロの紹介ページの「パロの動画」に、イタリア・ミラノ近郊での高齢者のケアハウスでの実験の様子のビデオをアップいたしました。アルツハイマーの認知症で不安により情緒不安定の男性が、いかにパロによって行動を変化させるかが良くわかります。なお「パロの脳機能活性化効果」もご参考ください。

日刊工業新聞社が新設したロボット情報サイト「ロボナブル」の第1回で、「研究室便り」に「パロとの暮らし」が紹介されました。

アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで、10月26日から28日開催されるAARP(全米退職者協会:会員数3600万人)全国大会で、パロの展示と特別講演が行われます。AARPは、世界最大級のNPOであり、全米最大の医療保険サービスなどの事業を行っています。また、アメリカの高齢者政策に非常に大きな影響を与えてもいます。AARPの機関紙にも、昨年に引き続き、パロをご紹介いただきました。

名古屋・栄で「ロボット・ミュージアム」が10月12日にオープン。パロの他、様々なロボットにふれあうことができます。

富山県南砺市のパロの手作り工房などへの「産業観光」の初の試みが、10月10日に行われます。パロの手作りの実演やかわいさの秘密を見たり、体験することができます。近畿日本ツーリストの企画で、「ときどき富山県民事業・富山魅力体験モニターツアー」です。お問い合わせは、076-433-8855、担当・奥平さんです。

東京・青山の国連大学で、10月10日に、国連大学女性協会においてパロの講演を行います。

茨城県つくば市・つくば西武ホールにおいて「科学のまち・つくば今昔展」が10月4日から10日まで開催されます。1985年に開催された科学万博の数々の展示品が筑波山神社に秘蔵されており、それらが初めて一般公開されます。20年を経て開催された2005年の愛・地球博で展示された万博仕様のパロと、パロの第1世代から第8世代までを一同に公開し、パロとのふれあいコーナーもあります。さらに、つくば市と東京都荒川区の小学生によるロボットの未来像の絵画の展示もあります。つくばエクスプレスでつながっていることと、パロの人工毛皮の素材を荒川区で製造しているご縁です。是非、ご家族でお楽しみください。

アメリカ・ニューヨークで9月28日から10月1日に、Wired Magazine社による「NextFest 2006」が開催され、パロが展示されます。世界から様々な分野の100の未来技術を一同に集めたイベントです。パロは、05年のシカゴでも招待されましたが、好評だったため、2年連続で選出されました。

NHK・BS1「今日の世界」で、9月28日(木)午後10時15分から11時の間に、デンマーク王国のフィエ・アンボ監督によるドキュメンタリー映画「メカニカル・ラブ」の製作状況に関して、パロが紹介される予定です。

NHK総合「生活ほっとモーニング」で、9月27日(水)午前8:35-9:25の間に、暮らしに入るロボットとしてパロが紹介される予定です。

デンマーク王国・オデンセで9月14日から16日に、イベント「Robot at Play」でパロが展示され、大好評でした。デンマーク王国科学技術大臣にもパロが紹介されました。また、デンマーク王国倫理委員会が、これまでロボットがネガティブに考えられてきたにも関わらず、パロがデンマークの人々にも自然に受け入れられていることから、一般生活おける倫理について、パロを題材に前向きに議論することになりました。

和歌山県と富山県で、9月中旬に、フィエ・アンボ監督によるドキュメンタリー映画「メカニカル・ラブ」の撮影が順調に行われました。パロを飼い始めて1年半近いパロ・オーナー夫婦が、家庭内だけではなく、いろいろな所へ、家族の一員としてパロを連れて出かけていらっしゃいます。このオーナーは、犬も飼っていらっしゃいますが、20歳(人間では100歳以上)の老犬のため、獣医さんが2日に1回訪問し、点滴を受けており、その他も合わせて犬にかかる費用が毎月30万円程になっております。映画では、パロを連れてレクサスのオープンカーでドライブし、おすし屋さんへ行き、他のお客さんとも一緒に楽しんでいる様子などが、撮影されました。(その様子は、こちらです)映画は、2007年末に完成後、世界50カ国以上での配給が決まり、その後、BBC放送などが全世界でテレビ放映することが決まりました。

9月11日NHK「おはよう関西」の午前7時30分から45分の間に、5分間、実際の飼い主のお宅でパロが家族の一員としてかわいがられているようすが紹介されます。是非、ご覧ください。

8月18日午前11時30分からのフジテレビ系列「FNNスピーク」の中で、4分間、パロの特集が放送されます。是非、ご覧ください。パロの手作り工程は、日本では初公開です。

南極・昭和基地で越冬中のパロが、東京・上野の国立科学博物館で開催中の「ふしぎ大陸南極展2006」で昭和基地と映像でつないだライブステージに登場。南極でも、越冬隊員の皆さんにかわいがって頂いています。将来は、月や火星の宇宙基地でもパロが役立つことを期待されています。

「癒しのアザラシ型ロボット「パロ」、そせい苑の人気者に」(蘇生会グループのHP)

セラピーロボで笑顔増えた 島根・出雲のデイサービスセンターで導入」(読売新聞:6月8日)

タイ・バンコクで8月11日から2週間、「科学技術週間」でパロが展示されます。

アメリカ・ボストンで7月30日から8月3日まで、「Siggraph 2006」でパロが展示されます。特に、30日のオープニングイベントなどでも紹介されます。

札幌で7月29日から8月20日まで、札幌商工会議所100周年記念「こども未来博」(月寒グリーンドーム)で、パロが展示されます。

福岡で7月22日から28日まで、「世界一の癒しロボット「パロ」ウィーク」がロボスクエアで開催されます。

広島で7月13日から9月3日まで、「ロボット博覧会」でパロが展示されます。

横浜で7月20日から22日まで、「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2006」(パシフィコ横浜)でパロが展示されます。

パロをご家庭でかわいがっていらっしゃる方、これからパロを飼われる方で、ドキュメンタリー映画にボランティアでご出演していただける方を募集いたします。一人暮らし、夫婦、家族、3世代家族など、様々なライフスタイルの中で、パロとの関係を撮影されます。(なお、応募が多数の場合には、こちらで調整させていただきます)

6月23日に、フィエ・アンボ監督らが富山県富山市、南砺市などを訪問し、藤ノ木保育所、ファミリーパーク(動物園)、特別養護老人ホーム「きらら」で、子供たちや高齢者たちがパロと触れ合っている様子を撮影されました。また、パロの工場ではトリミング作業などを撮影されました。世界遺産・相倉合掌造りの家の集落も撮影し、ハイテク・ロボットであるパロが、長い歴史、伝統、文化があり、豊かな自然に囲まれた地域で作り出されていることが紹介されます。(その様子はこちら

6月20日に、在日デンマーク王国大使官邸で、パロが出演するドキュメンタリー映画「メカニカル・ラブ」の映画制作発表記者会見が開催されました。大使、プロデューサー、フィエ・アンボ監督、柴田からそれぞれ挨拶と説明がありました。大使官邸の広いリビング・ルームで、ワインなどと共に優雅な記者会見になりました。(その様子は、こちら)映画は、日本国内と海外で2007年2月まで撮影され、2007年11月にドキュメンタリー映画では世界で最も権威があるオランダの「アムステルダム映画際」に出品される予定です。その後、世界各地の映画祭にも出品され、映画館のほか、欧米の50局以上のテレビでも放映される予定です。

イギリス貴族院(上院)において、バロネス・グリーングロス・ノッティング・ヒル(The Baroness Greengross of Notting Hill:ノッティング・ヒルのグリーングロス女性男爵)から、パロをご紹介いただきました。バロネス・グリーングロスは、イギリスのAge Concernの会長をされていた経験から、6月5日に貴族院において高齢者のケアについて演説されました。バロネス・グリーングロスは、デンマークでのIFA世界大会においてパロとふれあい、パロの役割を理解され、非常に喜ばれたことがきっかけです。

フランス・ボルドー「ワイン・フェスティバル」(6月29日から7月2日)において、ボルドー市と姉妹都市の福岡市のロボスクエアからパロが展示・紹介されます。

ヘルスケア&アンチエイジング2006(6月15日~17日:東京・池袋・サンシャインシティ文化会館)でパロが展示されます。

つくばエクスプレス・つくば駅構内に「つくば総合案内所」が6月11日に開設され、パロが常設展示されます。

名古屋大学・博物館でパロが展示(6月9日から)されます。

衆議院・経済産業委員の皆様が、パロと触れ合われました。その様子はこちらです。

デンマーク・コペンハーゲンで開催された第8回IFA世界大会でパロが紹介され、好評でした。現地のテレビ局「DR」のスタジオでも紹介されたり、現地新聞の第一面でも紹介されたり、多くのメディアで紹介されました。また、フィエ・アンボ監督によるドキュメンタリー映画「メカニカル・ラブ」のため、IFAでの講演、パロの展示の様子、取材を受けている様子などについて撮影が行われました。フィエ・アンボ監督と撮影の様子は、こちらです。

国連のNPO組織であり、世界62カ国の高齢者団体から構成されるIFA(International Federation on Ageing:加盟団体会員総数4500万人)が、2体のパロを預かり、高齢者の生活の質の向上のために、パロを世界にご推薦、ご紹介いただくことになりました。

ドイツの雑誌「マーレ」が、5月29日から6月1日まで富山県南砺市を訪問し、市内の高齢者向け施設の取材、溝口市長のインタビュー、パロの手作り工程の取材などを行いました。

パロが、ヨーロッパで映画に!監督は、世界で最も権威のあるアムステルダム・ドキュメンタリー映画際で平成13年に最優秀賞を受賞。平成19年以降、世界各地の映画祭などに出品を予定。プレス・リリース資料は、こちらです

羽田空港にて、5月20日から9月末までパロが展示されます。成田、関西、中部国際空港に加えて、羽田空港でも一村一品キャンペーンが始まり、その一環です。各空港でパロにふれあってください。

秋田県の「医療法人惇慧会」のグループホームにおけるパロによる高齢者のケアとその効果について、NHK秋田で5月9日(火)午前11:30から放映されます。またその効果については、穂積 恒・理事長(医学博士)が、5月30日から6月2日にデンマーク・コペンハーゲンで開催される「第8回IFA世界会議」で発表されます。

5月13日(土)に、(社)茨城県福祉サービス振興会の主催による「ロボット・セラピー講演会」が開催され、研究開発者の柴田が講演します。会場は、茨城県総合福祉会館(茨城県水戸市千波町1918番地)です。また13日から15日まで同時開催の福祉機器展で、パロが展示されます。

長崎市科学館にて5月3日(水)から7日(日)までパロが展示されます。

スウェーデン教育テレビ(STV1)のHPで、4月23日に放映された「Veteran-TV」(高齢者のケアの特集)がご覧になれます。日本からスウェーデンに視察に行くことが多いですが、逆にスウェーデンでは最も高齢化が進む日本の先端的なケアの方法に興味があり、特集が組まれました。「Högteknologisk äldrevård i Japan」をクリックするとビデオがWMPで再生されます。基本的にスウェーデン語ですが、インタビューなどは日本語か英語なのでわかります。パロは、主に7分40秒から約3分間です。

札幌市「つどーむ」で4月29日、30日に開催される「GOLDENマーケット」の「札幌商工会議所ブース」においてパロが展示されます。北海道の方は、是非、パロとふれあってください。

スウェーデン教育テレビ(STV1)で4月23日と30日の午後10時15分からの番組「Veteran-TV」でパロとロボット・セラピーが特集されます。昨年11月に富山県を取材した折の映像です。また今後、北欧の他の国々でも放映される予定です。

ドイツ国営テレビ(ZDF)のHPにパロの記事とビデオ(3月23日放送:ページ右上方にリンクがあります)がアップされました。ビデオの終盤には、トリミング工程と、誕生したばかりのたくさんのパロが紹介されています。

3月30日から4月2日まで幕張メッセ「東京ペットショー2006」でパロが展示されます。

3月23日、ドイツ国営テレビ(ZDF)がゴールデン・タイムにパロの特集を放送します。パロもドイツで生出演の予定です。ドイツにいらっしゃる方は、是非、ご覧ください。

3月20日、読売新聞、第一面の特集「家族」でパロとそのオーナーのエピソードが紹介されました。

3月25日から、「愛・地球博」で人気を博したパロが、「成田国際空港」で開催される「一村一品キャンペーン」で約6ヶ月間展示されます。第1ターミナルです。また、4月1日から「関西国際空港」、4月8日から「中部国際空港」でも同様に約6ヶ月間展示されます。パロに、ふれあうことができますので、海外との往来の際には、空港でお時間を作って、是非、かわいがってください。

3月25日、26日、東京・松坂屋銀座店7F「ロボットフェスティバルin銀座」でパロが展示されます。

3月25日、日本科学未来館で「文部科学省・科学技術振興調整費成果発表会」にて、パロに関する講演と実演があります

千葉県立現代産業科学館で、3月11日(土)~21(火)に、「笑顔が一番!介護・福祉の今・未来」でパロを展示

大阪中央公会堂(大阪市北区中之島)で、3月7日に、「よくわかる、未来生活~ロボット・福祉介護」でパロを展示

ドイツ国営テレビ(ZDF)が、スウェーデン教育テレビに引き続き、富山県南砺市のパロが導入されている高齢者向け施設などを取材。3月にドイツ全土でゴールデンタイムに約7分間の特集を予定。高齢化が進む日本での高齢者のケアに関して、パロに注目。溝口・南砺市長のインタビュー、パロの手作り工程、じょうはな織館(パロのミニ博物館)、世界遺産など、多彩な特集に。

経済産業省中部経済産業局が、東海・北陸地区の「産業観光」ルートのモデルとして、富山県南砺市を選定し、関係者らが視察。パロの手作り工程が産業観光ルートの一つに。なお、東海地区の三重県鈴鹿市と2箇所が選定された

パロ・オーナーの声」を追加しました。

アメリカ・マサチューセッツ工科大学のMedia Arts and Sciences(メディア・ラボ系)の大学院授業「Relational Machines」(担当:Prof. Sherry TurkleProf. Cynthia Breazeal)で、パロが題材に。Turkle教授(元ハーバード大学精神分析医)により2005年から進められている高齢者向け施設でのパロによるロボット・セラピーの研究成果などが紹介されます。 なお、パロの第1世代は、マサチューセッツ工科大学人工知能研究所(当時)で生まれたので、パロの里帰り?

アフリカ・リビア「第35回トリポリ国際見本市」(4月2日から12日)の日本館(日本貿易振興機構)でパロを展示。リビアは、日本企業5社が石油鉱区を落札するなど、日本との関係が深くなりつつあり、パロがリビアとの交流に貢献することを期待。(パロは安全保障輸出管理・非該当証明済み)

パロのミニ博物館として、富山県南砺市城端の「じょうはな織館」(昭和3年築・洋館:国指定登録有形文化財)の一角で展示。「世界遺産」を有し、約2000年の歴史がある南砺市で、400年前から栄えた絹織物の伝統文化を背景にして、一体ずつ丁寧に作られるパロの「手作り工程」なども紹介。富山県の観光の折には、是非、お立ち寄りください。

南極・昭和基地にパロが駐在。宇宙航空開発機構(JAXA)から国立極地研究所へのご紹介で、47次越冬隊員の皆さんにかわいがっていただきます。閉鎖空間での人々への癒しを目的。まずは、地上で...

富山市が購入したパロを市内の柳町保育所に貸し出し、子供たち、保育士、保護者などに大人気(KNBニュース映像)。市内87箇所の全保育所・幼稚園を1週間ずつ巡る。

川崎市・産業技術会館・第3回川崎市生活産業懇談会 健康産業フォーラム「川崎発新技術!!認知症早期診断支援システムの普及に向けて」(講師:浴風会認知症介護研究研修東京センター長・聖マリアンナ医科大学特別顧問 長谷川和夫先生、脳機能研究所所長・東京工業大学名誉教授 武者利光先生、他)において、パロによる「介護予防」に関する紹介(2月28日:参加費無料)

スウェーデン、Museum of Work「Home, Aging, and Care for the Elderly」(4月8日から1年間)で、高齢者の生活の未来像としてパロが展示されます。

中国・山東省青島市・青島国際会展中心「2006年日中韓・産業交流会(青島)」(3月20日~23日)のナショナル・ゾーンの日本の紹介でパロが展示されます。

北海道・札幌全日空ホテル「産総研in北海道」(2月28日)でパロが展示されます。

横浜市中区・BankART Studio NYK「Electrical Fantasista 2006 IT 時代のライフスタイルに磨きをかける芸術家(ファンタジスタ)たち」(2月24日~3月14日)で、インタラクティブ・アートとしてパロが展示されます。

今治地域地場産業振興センター「ものづくりおもしろフェスタ四国」(2月18日、19日 主催:四国経済産業局)でパロが展示されます。

第12回茨城県民のための健康管理講座「認知症・アルツハイマー病とその予防」(講師:筑波大学臨床医学系教授 朝田 隆先生、筑波大学臨床医学系助教授 水上勝義先生)においてパロの紹介と実演 (2月13日(月):参加費無料)

アフリカ・スーダン共和国「第23回ハルツーム国際見本市」(2月1日から10日)でパロが展示されます。石油資源が豊富なスーダン共和国と日本との交流が目的です。アフリカにお越しの際には、是非、お立ち寄りください。

つくば国際会議場「TX記念 第6回全国中学生創造ものづくり教育フェア」(1月21日、22日)でパロが展示されます。

香川・サンメッセ「四国環境・健康フェア」(1月20日、21日)でパロが展示されます

東京フォーラム「ベンチャーフェアJapan2006」(1月16日~19日)でパロが展示されます。